ボランティアのしおり

活動のながれ 

1.活動に来られたら

  • 事務所に一声かけて下さい。
  • エプロンと名札を受け取り、活動先に向かって下さい。
  • 貴重品などは事務所またはロッカーにお預け下さい。 

2.活動に参加

  • 活動前に担当職員からその日の説明を受けて下さい。
  • 活動中気分が悪くなったら遠慮なく職員に申し出て下さい。

3.活動が終わったら

  • 担当職員に一声かけて下さい。
  • 活動日誌に活動の記録を記入して下さい。
  • お帰りの前に事務所に一声かけて下さい。

4.その他

  • 館内は禁煙です。
  • ボランティア保険はこちらで用意しております。(ボランティア登録をしていただければ、自動的に被保険者となります。)

活動上の注意点 

1.動きやすい服装で

活動に適した服装でおこし下さい。

動きやすい上履きを持参して下さい。

2.生活の場を大切にする

施設は利用者にとって「家」であることをご理解下さい。

また、利用者の人格・人権を配慮して下さい。

3.施設(活動先)を理解する

依頼された活動の目的と内容の説明を聞き、納得してから活動を引き受けて下さい。

4.職員からの説明を聞き、勝手な行動は慎む

分からない時は、自分で判断せず、遠慮なく職員に聞いて下さい。

5.プライバシーに関することは必ず守る

活動中に知った施設の利用者や職員のプライバシーに関する秘密は必ず守って下さい。

6.安易に約束をしない

こちらにとっては単なる口約束でも、利用者にとっては大切な一言です。

判断がつかない時は必ず職員に相談して下さい。

7.政治、宗教、営利活動(物品販売)等はしない

自分の政治、宗教活動を相手に押し付けないよう気を付けて下さい。

また、個人的なやりとりも控えて下さい。

8.約束したことは必ず守る

時間に遅れない等の信頼を損なうようなことはしないで下さい。

約束通りにできない場合は職員に連絡して下さい。

9.活動上、問題が生じた場合、速やかに職員またはコーディネーターに相談する

相談、意見等がある時は、一人で抱え込まず、遠慮なく職員やコーディネーターに申し出て下さい。

10.連絡を密にする

都合が悪く活動に参加できない時は必ず連絡して下さい。

ボランティアの方々と施設との連絡を密にすることで活動がスムーズに進みます。


無理をせず、自分のできる範囲で、継続的にできることからお願いします。

細く長くをモットーに

ボランティア活動メニュー

1.グループ活動・クラブ活動の指導と補助

陶芸、カラオケ、ペーパーフラワー、釣り、合奏、編み物、絵画、折紙、ちぎり絵、風船バレー農作業、園芸、紙すき等

得意な活動の指導と補助をして頂きます。 

2.ふれあい活動

散歩、話し相手、食事・おやつの介助、シーツ交換、外出の付添い、居室・廊下などの掃除、入浴のお手伝い、窓拭き、買物代行、爪切り、髭剃り、体重測定、将棋・麻雀・トランプの相手、車椅子清掃整備

3.リネン整理

洗濯物たたみ、衣類補修

生活の場ですので、毎日沢山の洗濯物があります。

4.理容、美容

カット、セットをお願いしてます。

5.環境美化

植木の手入れ、芝刈り、除草、窓拭き、ペンキ塗り

6.行事の援助

運動会、クリスマス、小旅行など

7.法人行事

ロザリオ福祉まつり(値段付け、整理、販売など)

8.デイサービス

話し相手、旅行付添い、入浴手伝い、創作活動の指導、補助、片付けなど

9.看護

ガーゼ切り、ハガキの名前書き

10.その他

ボランティアコーディネーターと相談の上、楽しいボランティアを創りませんか。(例、障害者を我が家に招待-里親ボランティア)

窓口について

ボランティアに来て下さった方に、より楽しく充実した活動をして頂くためにお手伝いするのがボランティアコーディネーターです。活動上の問題や活動に対する意見、感想、その他何でもいいのでお聞かせ下さい。

ロザリオの聖母会では各施設にボランティアコーディネーターがいます。

  • ボランティアの申し込みがしたい。
  • 活動上のことで相談がしたい。
  • ボランティアの情報を得たい。

ボランティアコーディネーターまでご連絡下さい。

本会の行事参加について

本会では、各種講演会、ロザリオ福祉まつり、施設行事等、ボランティアの方々にも参加していただく催しを行っております。

そうした機会を利用して施設の実際やボランティア活動、いろいろな情報や技術の習得等、ご自身の学習の場として積極的にご参加下さい。

 

施設や利用者さんとの関わりが
皆様の人生にとっても意味あるものでありますように