私の思う「ロザリオ」の魅力

 

早川祐貴
聖母療育園 / 支援員
高校時代は野球部で活躍。卒業後は福祉専門学校の保育士科で学ぶ。 保育園にて約6年、念願だった保育士としての勤務にやりがいを感じていたが、就職活動時に同じく関心を持っていた障害者支援に携わりたいという思いを強くした。初めての卒園児を送り出したのを一区切りとし、ロザリオの聖母会の支援員に転身した。
人の役に立ちたい、そして自分も人として成長したい。
それが叶う環境です。
人を思いやることが何よりも必要な仕事なので、毎日人として鍛えられている実感があります。また、資格取得を応援する制度や、さまざまな研修も用意されています。私自身も積極的に研修を受けようと思っていますが、あらゆる面で職員の成長を後押ししてくれる環境だと思います。 自分に厳しく人に優しい。そんな方が、一人でも多く仲間になってくれるといいなと思っています。

 


 

太田真帆
聖家族園 / 支援員
高等学校を卒業し、新卒で入職。小学生の頃に所属していたバスケットボールチームの監督が、ロザリオの聖母会の職員だったことから、何度かお手伝いとして接しているうちに、支援員を志しいまに至る。
利用者さん、そして一緒に働く仲間、
たくさんの人と触れ合えるのが魅力です。
ロザリオの聖母会には、23の事業所があります。研修やイベントなどで、事業所間の交流の機会もたくさんあります。私は、2年前にできたバスケットボールチームに参加しているので、そこでも大切な仲間ができました。いろんな人から学ぶことも多く、とても刺激になります。
また、園での行事も数多く、利用者のご家族が参加される行事では、私たちの知らない利用者さんの一面を知ることができ、より関係が深まります。登山やマラソン大会など、地域と交流する機会もたくさんあります。
積極的に自分の世界を広げていきたいと思っている人には、ぜひ私たちの仲間になっていただきたいですね。

 


 

前島章吾
海上寮療養所 / 看護師
勉強と野球に打ち込んだ高校時代を経て、大学の看護学科に進学。当初は小児科で子どもたちの役に立ちたいと思っていたが、さまざまな病院や施設と関わる中で、精神科のほうが自分がめざす看護師像に近づけると考え、ロザリオの聖母会で働くことを決意した。
利用者さんとの距離が近く関係性を築きやすいのが、
ここの特徴です。
特に、入院したばかりの利用者さんは、いきなりこれまで伴時用に生活することは難しく、大きな不安を抱えていらっしゃいます。しかし、私のいる海上寮療養所をはじめとするロザリオの各施設では、利用者さんとできる限り近くで寄り添うことを大切にしています。職員同士のチームワーク、そして各施設横断の交流の機会など、利用者さんに「家族の中にいるような」安心感を提供するためにさまざまな工夫をしており、それが利用者さんのみならずここで働く職員にとってもとても居心地のいい環境をつくっているのだと思います。